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【採用ブログ】25卒内定者座談会“前編”就活へのリアルな声

今回は2025年4月から入社する内定者6人に集まってもらい、座談会を開催しました。それぞれの就活事情やITCについて感じていること、そして就活生へのメッセージをざっくばらんに語り合ってもらいました。就活を終えてまだ1年もたっていない彼らだからこそ語れる、リアルな考えや体験は、これからのキャリア選択に悩む皆さんにとって大きなヒントになるはずです。ぜひ先輩たちの本音トークを参考にしてみてください!

 

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A 社会学を専攻 学祭実行委員で広告担当  

 

B 経営学を専攻 マーケティングゼミ所属 image-png-Mar-19-2025-10-44-07-9644-AM

 

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C 経営学を専攻 新規事業の企画提案に参加  

 

D メディア学を専攻 学生新聞やWEB媒体で執筆経験  image-png-Mar-19-2025-10-49-22-3395-AM

 

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E 比較文化学を専攻 産学連携プロジェクトに参加  

 

F メディア学を専攻 留学先でイベントを企画・運営 image-png-Mar-19-2025-10-51-05-1547-AM

 

 

 

 

志望業界について

 

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3年生の11月から本格的に始めて、1月には広告業界一本に決めたよ。3月の就活解禁と同時に選考を受けて、ちょっと違うかなと思った企業は一次で辞退することも。『せっかくなら納得できる会社に行きたい』っていう気持ちが強かったんだ。

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僕も3年生の秋ごろからインターンに参加していて、主に見ていたのはマーケティング業界や広告業界。ゼミもマーケティングだったから、「商品の魅力をどう伝えるか」という点に興味があったんだよね。その中で、さまざまな形で支援ができる会社がいいなと思っていて、ITCは自分に合っていると感じているよ。

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僕は最初から業界にはあまりこだわっていなかったんだ。法人営業に興味があって、“BtoB”の仕事を中心に見ていた。実際、業界が異なっても企業が抱える課題には共通点が多いし、「どこで働くか」より「どんな仕事をするか」の方が個人的には大事かなって。
Dは学生時代からマスコミ系の活動をしていたとのことだけど、どうして最終的に広告業界を選んだのかな?って。

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 元々はマスコミ志望だったよ。でも、自分自身ジャーナリズムへの強いこだわりがあるわけではなくて、それよりも「自分の言葉で誰かを喜ばせたい」という思いの方が大きかったんだ。そう考えたときに、広告だったらもっと多くの人に届けられるし、クライアントと近い距離で課題解決ができる点も魅力的だったんだ。執筆経験も活かせると思ったしね。
 

 

 

ITCの面接について

―ITCでは説明会と一次面接が同じ日に行われます。どのような雰囲気だった?

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めちゃくちゃ緊張しました(笑)。

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確かに緊張した(笑)。でも事前説明会で2年目社員の方がお話しされていて、その内容もしっかり準備されていてとても分かりやすかった。それと偶然、一緒に一次面接を受けた相手がBだったよ(笑)。
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一緒だったね(笑) 確かに事前説明会で実際働いている方の“生の声”が聞けたのは凄くイメージしやすかったよね。

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 私の時も丁寧に説明してくれたよ。あと面接のときにAIについて聞かれなかった?私とても緊張しちゃって…

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私はされなかったな。私の時は趣味・特技欄に書いた『お菓子作り』について、お菓子が好きな理由とかを深掘りされたよ。しかも、最終面接でも聞かれて少し驚いた。

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最終でも?それは珍しいね。僕はAIについては聞かれなかったけど、ビジネスモデルについては少し聞かれたかも。

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なるほどね。あとは実は私一次のときに電車が遅延しちゃって…。すぐに連絡したんだけど、結果的に40分の遅刻に。でも、私のために時間をずらしてくれて、私の後の予定まで気にしてくれたの。最後に遅延証明書を提出しようとしたら「信用しているから大丈夫だよ」って言ってくれた。

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 それは良いエピソードだね。それでAは採用されているから、本当に信じてくれてなおかつ人柄を評価してもらえた証拠だね。
 

 

 

―最終面接はやっぱり緊張した?

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もちろん緊張した。だけど、面接官の方たちが話しやすい雰囲気を作ってくれたし、一次面接のときにも居た採用担当の方が僕の話をずっと笑顔で大きく頷いているのが見えて、すごくリラックスして話すことができたんだ。
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話しやすい雰囲気はあったよね。面接時間も僕が受けてきたほかの企業よりも長めだった。もちろん準備していなかった質問もあったけど、話し足りないっていう後悔はなかったな。

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 私も緊張して質問されたときに焦って母のことを「お母さん」って言っちゃったりして…。駄目かなって思ったけど、数日後に内定の連絡がきて本当にびっくりした。

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お母さんについて話したの?

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飲食店を経営している両親について「どんなところを尊敬している?」って聞かれてその時に話したんだ。

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なるほどね。僕もESに小さく書いていた古着について聞かれたな。CITCのビジネスモデルについて聞かれたみたいだし、それぞれ質問は違うんだね。

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 就活って難しいね(笑)
 

 

 

―逆質問はした?

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僕はしました。事前にホームページや説明会で配布された資料から用意していくつか質問しました。典型的な逆質問って感じ。

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私の場合は面接官全員に将来の夢を聞いたよ。多分皆さん事前に用意していなかったと思うけれど、全員誠実に答えてくださったの。その時にITCに対する信頼感が増して、結果的にはそこが内定承諾の決め手になったかも。

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 いい質問をしたね!私が質問した時も丁寧に答えてくれて、Fと同じように良い印象を持ったよ。
 

 

 

―内定後のフィードバックで印象に残っていることは?

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「責任感があって一緒に成長していけそうだと思った」って言ってもらえた。とんかつ屋でアルバイトをしていたんだけど、発注ミスをしてしまって。それに対するリカバリーの話をしたの。そこから責任感を感じてもらえたみたい。

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確かに責任感がありそう!フィードバックをしてもらうことで自信になるし、自分の新たな強みを見つけることができるよね。

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 自信になるのは分かるな。僕の場合は「会話のテンポがリズミカルで気持ちが良い」って言われたよ。

 

一同(笑)

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でも、一次面接のBは端的に返すのが上手だなって感じた。

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そうだね。会話のキャッチボールは意識していたから、その部分を評価して頂いた感じかな。