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【採用ブログ】1年目インタビュー 入社から現在まで

三島さん_丸 志村さん単体_丸   今回は1年目のMさん(左)とSさん(右)にお話しを伺いました。

お二人とも営業部に所属しています。就活生の皆さんと最も年次が近い世代に聞くことで皆さんに親近感を持ってもらえればと思います。
研修制度についてもお聞きしましたので是非参考にしてください!
 
 

ー現在の所属とお仕事を教えてください
Sさん:営業の部署に所属しています。現在の仕事内容は、ITベンダーの販売代理店向けマーケティング支援の実施です。
           具体的には、オフラインイベントで来場者に配布するコンテンツの構成を考えたり、イベントの支援をしたりしています。
Mさん:同じく営業の部署に所属していて、仕事内容はITベンダーが運営するオウンドメディアに載せる記事作成のサポートなどです。
           取材依頼から記事掲載までを担当しています。

入社から研修について

―4月から6月までの3カ月間の研修は、どのような流れと内容でしょうか。 
 

Mさん:まず、初めの2週間は親会社の日本経済広告社(ADEX)を含めた全グルプ会社での合同研修を行いました主な内容は、広告業界についての基礎知識から、広告施策の具体例などですまた、名刺交換の作法など基本的な社会人としてのマナーについても学びました。研修の最後には軽井沢にて1泊2日の合宿を行い、コンペ形式でマーケティングプランの提案をしました。大変な面もありましたが、楽しかったです。 

 

ADEXでの合同研修後は、どのような研修をしたのでしょうか。

Sさん:その後はITCに戻り、GW明けまで座学でITCやBtoBマーケティングへの学びを深めました。元々マーケティングについての知識がなかったのですが、とても丁寧に教えて頂いたことで、理解が深まり、終盤のワーク研修ではとても力がついていることを実感できました。

Mさん: 先輩社員が講師を担当して下さり、納得するまで質問に答えて頂きました。マーケティングについての全体像を掴むことができたので、現在の業務でも活かされていると感じています。とても実のある研修でした。


ー最初の約
1カ月間は座学が主ということですね。実際に仕事を体験したりすることはありますか? 

Sさん:ITCでの座学が終わった後、仮配属が始まります。仮配属では、全8チームそれぞれに3日~1週間ずつ帯同します。クライアント様とのミーティングにも参加し、社内外のミーティングの議事録作成も担当したことで、実際の業務への解像度が上がったと思います。
     

 

 

―仮配属を経験したのち、7月から本配属という流れでしょうか。 

Mさんその通りです。各チームへの配属は会社がそれぞれの適性を見て決定します。しっかりと人を見て頂けるので、同期の中で「全員ピッタリなチームに決まったね!」と話しています。 

 

 

―実際に本配属となってから現在を振り返ってみて 

Sさん:本配属となった初めのうちは、先輩の仕事に同行しながら、その一部分を任せて頂くだけでしたが、現在は少しずつできることを増やしている段階です。2年目となる来年度は、案件を一人で担当できるようになりたいと思っています。

 

1年目

1年目の働き方・周囲とのかかわりについて

ITCの働きやすさはどうですか 

Sさん:テレワークやフレックスタイム制が認められているので、仕事とプライベートの両立ができています。予め上長に相談し、業務の調整をすれば、自分の時間が作れます。例えば、今度好きなアーティストのライブがあるんですけど、15時に退社してそのまま参戦する予定です! 

 

Mさん:週2回テレワークがあるのですが、その日は出社日より長く寝られます(笑)。 

先輩にも困ったことがあったら助けて頂けますし、疑問に思ったことも気軽に聞けるような雰囲気です。この規模だからこその良さかなとも思っています。 

 

―お二人合わせて同期の方は6人いらっしゃいますが、同期とのつながりもありますか? 

Mさん:とても仲が良いと思います。定期的に同期会を開催していて、そういうつながりは大事にしようねと話しています。初任給が出た翌日も同期でランチに行って初めてお給料を頂いた喜びを共有しました。 

 

―最後に就活をしている学生にメッセージをお願いします! 

 

Sさん:ITCは業務内容が多岐にわたるため、様々な経験を楽しみながら、働くことができます。また、ワークライフバランスも維持しながら、メリハリを持って働けるので、とても良い会社だと思います。
 

Mさん:私自身、就活時代にいくつかの企業の中からITCを選んだのですが、現在担当している業務内容や会社の雰囲気、働き方を含めてもこの会社で良かったと思っています。就活生の皆さんもしっかりと自分に合った企業を見極めてほしいと思います。